高梁川流域において、持続可能な地域づくりを担う人材を育成する みずしま滞在型環境学習コンソーシアム

コンソーシアム プログラム集

プログラム概要

1.受け入れ可能人数:10から30人

2.予約方法:お電話でお問い合わせください

3.定休日:工場見学は土・日・祝お休み。

4.料金:コースによって異なります。事前にお問い合わせください。

5.備考:事前学習用のDVDがあります。コースは、天候等によって変更になる場合があります。

学習プログラム1

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤を作ろう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任、つかう責任 14.海の豊かさを守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう

高梁川と海のつながり 2日間コース

高梁川、瀬戸内海が育む「水と命」の大切さを森里川海の豊かさから学ぶ

1日目

地域の生命の源 高梁川 利用と課題

倉敷駅出発
高梁川ごみ調査 レクチャー&体験
倉敷市酒津で田畑を潤す用水の役割と歴史を学ぶ レクチャー・散策
昼食(酒津)バス移動
水島コンビナート 工場見学とレクチャー 生産を支える水と循環利用
倉敷市環境学習センター見学 対話の時間 水利用と課題について
水島の街散策、宿泊

2日目

川と海の多面的価値を学び、高梁川流域の未来を考える

バス移動
漁業体験 底引き網漁業体験 海ごみ問題、海から見るコンビナート
バーベキューで昼食 瀬戸内の幸を体験、漁業者との交流
高梁川流域学校の目指すもの レクチャー
終了後、バス移動
倉敷駅解散
バーベキューの様子 漁業体験

学習プログラム2

3.すべての人に健康と福祉を 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤を作ろう 11.住み続けられるまちづくりを 15.陸の豊かさも守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう

温故知新~過去を生かして未来を作る~プログラム 3日間コース

産業城下町の人の暮らしから「生きることの価値」を対話を通じて考える

1日目

産業と環境

倉敷駅からバス移動
レクチャー 地域開発の歴史 鴨が辻展望
工場見学(コンビナート) 高度経済成長を支えてきたものづくり
バス移動・昼食
産業廃棄物最終処分場見学 海洋を汚染しない廃棄物処理
倉敷市環境学習センター 学生・住民が環境学習の教材開発
対話の時間 "産業と環境"を考える
宿泊(水島)

2日目

工場の町は今

レクチャー呼吸リハビリテーション 地域で暮らし続ける
まち歩き、再生空き家の見学 水島家守舎Nadia
水島商店街の今昔 レクチャー
商店街のお店で昼食
工業地域隣接のまちでイノシシ出現。 住民による対策、管理を学ぶ
対話の時間 "まちの現状と課題" どうとらえるか
宿泊(美観地区)

3日目

多様な人とつくる未来

レクチャー:倉敷古民家 海外のお客さんとの交流
高梁川流域学校のめざすこと 学びが地域をつくる
対話の時間 "文化間の対話、相互理解の促進、多文化共生社会を考える"
昼食
発表の時間
終了後、倉敷駅へ移動
解散
オプションプログラム
9.産業と技術革新の基盤を作ろう 12.つくる責任、つかう責任 14.海の豊かさを守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう
水島エコクルーズ~コンビナート・海から学ぶ~

水島コンビナートを普段見ることのできない海側から眺めることで、違った視点で理解を深めることができます。コンビナートが海を埋め立てて造られたことを知り、地域開発の影響と新の豊かさについて考えることができます。

①水島コンビナート周辺をクルーズし、レクチャー

②みんなが見つけた「みずしま」を話し合おう

③振り返り・まとめ

夕方の水島コンビナート
オプションプログラム
3.すべての人に健康と福祉を 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤を作ろう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任、つかう責任 14.海の豊かさを守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう
倉敷の伝統・文化に触れ、「懐かしい未来」を考える

水島地域から10Kmほどの距離にある、倉敷美観地区(伝統的建造物群保存地区)で、昔ながらの暮らしを未来に伝える「町家トラスト」の活動を学びます。工業地帯との対比から、くらしと豊かさについて考えます。

①町家トラストでレクチャー

②まち歩き、再生空家の見学

③対話の時間「くらしと豊かさを考える」

倉敷美観地区
オプションプログラム
3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任、つかう責任 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう
環境を守るための取り組みを学ぶ

我々の生活環境を守るための、行政による環境監視の取り組みについて、見学や体験を通じて学びます。科学的な分析体験などを通じて、汚染物質が健康に与える影響や、健康的に暮らせる地域づくりについて考えます。

①倉敷市環境監視センターでの実習

②市内環境測定ポイントの巡検

③振り返り・まとめ